電報の料金
電報の基本料金
電報の料金は台紙が同じ場合、文字数によって変動します。
基本料金に文字数、台紙料金、さらにオプションがあればそれもプラスされたものが電報をおくるときのトータル料金ということになります。
一般の電報と慶事、弔事の種類によっても料金が変わってきます。
電報サービスを行っている会社はNTTだけではありませんのでいろいろ調べて、料金やサービス内容を比較してみることをおすすめします。
また、早期申込割引が適用される場合もあるので電報を送ることが決まったら、できるだけ早めに申し込むことで料金が安くなることもありますよ。
他にもインターネットを使ったWEB予約の場合、さらに割引を用意している会社もあるようです。
スポンサードリンク
台紙によって異なる料金
たとえば、NTTの場合、台紙0円で文字数が25文字以内の場合は、440円となりますので、郵便局のレタックスと比べても安いのがわかりますね。
台紙は0円のものから500円、1000円、さらにぬいぐるみ電報やフラワー電報などになるとその分高くなります。
ぬいぐるみ電報: 2100円
うるし電報: 5250円
フラワー電報: 3150円 + 手数料 525円、
クリスタル電報: 2100円(台紙料金) + 文字数分の料金
そして、別料金を払えば、配達完了通知をオプションとしてつけることもできます。
また、当日配達になると緊急料金が別途かかります。
業者を選んで安く
以前は電報というと、NTTしかありませんでしたが、現在ではいろいろな業者が電報サービスを行っています。
少しでも安く電報を送りたいのなら、いろいろな業者を調べて、比較してみることが大切です。
業者で選ぶか、または文字数を減らせば、電報料金を安くすることも可能です。
電報料金は文字数がかさむと、意外に料金が高くなることも多いので、早期割引やWEB予約などを上手に利用することでさらに安くできる場合もありますよ。
スポンサードリンク
サイト内関連記事
- 電報のいろいろな申し込み方法
- 電話で申し込む 電報の申し込み方法はいろいろあります。 現在では電報を扱う業者が......
- 電報の仕組みと歴史
- 電報の仕組み そもそも電報とはどのようなしくみで送られているのでしょうか。 なん......
- 電報の種類
- 慶事か弔事で台紙が違う 電報は以前は、手紙の代わりとして使われていましたので、普......
